良い姿勢と坐り方


良い姿勢の力・正座

姿勢をよくすると思うと、おなかをそりだすことがあります。
「胸を上に持ちあげる様にすること」が、良い姿勢のポイントです。

不安感にかられると、背中は曲がり力が抜けます。
パニック時など、足に力が入らず、血の気が引いたようになり、立っていられません。

力が抜けると、柔らかい感じですが、押されても動かない。
リラックスは、この、力を抜いた状態というわけです。

昔の人は、着物で腰や背中をきめていました。
帯をすると自然に腹が据わるような感じで、姿勢がいい人が多いですね。

茶道の稽古で、宗匠が「ここに力を入れるんだ」なんて、前から帯(腹・肚)を
バンバン叩いているのを、見たことがあります。

腹が据わって、肩の力を抜くことができると心も体も安定します。

良い姿勢ですね。

身体と心はつながっています。
きちんと背中を伸ばして、腹を落として、肩の力を抜いて正座します。
そして、気持ちを込めて「ありがとう」とお辞儀をしてみてください。
心から、感謝の気持ちがわいてきて、心が強くなった気がします。

旭川 揺らぎ整体こころでは、良い姿勢や、力を抜く体操などをご指導しています。



その座り方で、大丈夫?
腰が痛い。背中が痛い。肩がこる。特に、重いものを持ってもいないし、体も使っていないし??
どこかに原因があるのでは。

では、座り方はどうでしょうか。

施術の際に、座ってみて下さいと言うと、写真のような方が、結構いらっしゃいます。
無意識のうちに、楽な座り方というとこうなってしまいます。
腰や背中に負担がかかり、片側しかできなくる等長い間の習慣は、歪みや痛みに繋がります。

いきなり正座だけは難しいですが、意識して直していきましょう。

揺らぎ整体こころでは、姿勢をよくすることについてご指導しています。